各手術の特徴

顔を抑える

美容外科で行われている二重の種類にはさまざまなものがありますが、大きく分けると”埋没法”と”切開法”の二つに分類することができます。

埋没法とはメスを使用しないタイプの二重整形手術で、手軽に目を二重にすることができる点が特徴です。
そんな埋没法の手術は、まぶたの上に二重のラインを引くことから始まります。その後、部分的に感覚をなくす”局所麻酔”でまぶたの神経を麻痺させます。
麻酔をかけたあとは、極細の医療用糸でまぶたを縫い合わせていきます。縫い合わせるといっても、まぶたの表面から裏まで糸を通すというだけです。これを数箇所行います。数カ所表裏がくっついた状態になることで、その部分に少しくぼみができ、まぶたを上げたときに二重のラインができあがります。
埋没法の手術は20、30分程度で終了するため、短い時間で二重になることができます。
また、埋没法は上記でも説明したようにメスを使用しないため、もう一つの切開法に比べると痛みや腫れが少なく済みます。そのためダウンタイムも短く、手術をした当日からシャワーをしたり洗顔をしたりすることも可能です。
糸を通すだけ、という内容で料金も比較的安価なため、「あまり費用をかけることなく二重になりたい」という人や「手軽に二重になりたい」という人におすすめです。

もう一方の切開法は、メスを使用して二重まぶたを整形する手術です。埋没法に比べると手術時間は少し長いですが、その分半永久的に持続する二重まぶたを整形することができます。
切開法には2つの種類があり、まぶたの一部分だけを切開する”部分切開法”とまぶた全体にメスを入れる”全切開法”があります。部分切開法は、埋没法ではくっきりとしたまぶたが作りにくい場合やまぶたが厚い人に対して行われていることが多い方法です。部分的にしか切開を行わないので、全切開法に比べて腫れや痛みが収まるのが早い傾向があります。
全切開法は、平行型のように全体に渡って幅の広い二重を作りたい人におすすめの方法で、はっきりとした二重を作成できることが特徴です。また、この方法で二重にした場合、切開をする際に脂肪も少し除去することができるため、まぶたの余分な脂肪を取り去りながらぱっちりとした二重にすることができます。

美容外科のサイトには、手術の種類や効果などが掲載されています。そのため、それらのサイトを見るだけでも手術の内容や効果について知ることはできるのですが、実際の手術がどうであったのか、感想を細かく知ることはできない場合もあります。そういった際におすすめなのが、口コミサイトです。口コミサイトには、手術の感想のほかアドバイスなども掲載されていたりすることもあるので、より深い情報を知ることができます。
そのため、さまざまな情報を取り入れた上で手術を受けるかどうか検討したいという人は、口コミサイトを見てみるとよいでしょう。